第39回日本小児脾臓・門脈研究会に参加しました。
2026.03.20
2026年3月14日「第39回日本小児脾臓・門脈研究会(会長:田尻達郎先生)」が「これからの肝脾循環学」のテーマのもと九州大学医学部 総合研究棟にて開催されました。当教室は事務局としても参加しました(和田基先生、安藤亮先生、遠藤悠紀先生)。
研究会では、遠藤悠紀先生が「当院で治療介入を行った先天性門脈体循環シャント6例の検討」を発表し、シャント治療後の長期経過について報告しました。門脈血行異常症や脾臓疾患における様々な演題が組まれ、活発な質疑応答が行われるなど大変有意義な研究会となりました。
開催にあたりご尽力いただきました九州大学小児外科の皆様、ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

和田先生@研究会-