第52回日本胆道閉鎖症研究会に参加しました。
2026.02.19
2025年12月6日「第52回日本胆道閉鎖症研究会」が、「胆道閉鎖症診療におけるTips, Tricks, and Pitfalls」というテーマで横浜市開港記念会館(神奈川県横浜市)にて開催されました。教室からは、和田基先生、工藤博典先生、大久保龍二先生、橋本昌俊先生が参加しました。
研究会では、橋本昌俊先生が「胆道閉鎖症術後黄疸消失例における食道・胃静脈瘤合併のリスク因子に関する検討~特に肝胆道シンチグラフィの意義」を発表し、本来は胆汁排泄を評価する肝胆道シンチグラフィの新たな有用性を示しました。
他にも、基礎から臨床まで数多くの演題が発表され、学びの多い研究会となりました。

橋本先生@研究会
中島先生 大久保先生 工藤先生@研究会
大久保先生@事務局報告
仁尾先生@懇親会
和田先生@懇親会