東北大学病院 小児外科

小児がん・小児腫瘍

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小児外科のもっとも重要な研究・診療領域のひとつに小児がんがあります。この分野でも葛西外科以来の長年にわたる診療および研究実績を誇っています。生物学的悪性度を指標として、集学的治療の一環としての外科治療のありかた、長期的なQOLを重視した治療法の選択などについての検討が当面の課題と考えています。また悪性腫瘍以外にも、難治性で治療の困難な血管腫やリンパ管腫などに対する臨床研究実績を蓄積しています。