東北大学病院 小児外科

新生児外科

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先天性食道閉鎖症、ヒルシュスプルング病、直腸肛門奇形、腹壁異常、横隔膜疾患といった多くの新生児外科的疾患の治療は私どもがもっとも得意とするところですが、多くの先天性疾患は初期治療に加えて長期的管理がきわめて重要であり、これらが機能的予後を大きく左右します。多面的な機能評価を重ね、より理想的な術式や管理法を開発すべく取り組んでおります。