東北大学病院 小児外科

胆道閉鎖症

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小児外科教室では葛西手術の開発以来、半世紀にわたり胆道閉鎖症の病因、病態、外科治療、術後療法など、あらゆる面で幅広く研究を重ね、この領域で世界をリードしてきたという経緯があります。本疾患の病因・病態はいまだ謎が多く、その解明が大きなテーマです。また世界最年長例を含む多くの自己肝での長期生存例の治療実績を有しており、これらの経験に基づいて、より適切な管理法・治療法を模索し続けております。また、長年にわたって日本胆道閉鎖症研究会事務局および胆道閉鎖症全国登録事務局を担当し、全国に向けて常に新しい情報を発信し続けて現在にいたっております。

胆道閉鎖症の肝内胆管のアポトーシスについての検討
胆道閉鎖症の肝内胆管のアポトーシスについての検討